非常に難しい現実。

非常に難しい現実。

私は「永代供養」という言葉を最近知りました。
私の実家のお墓は、何代も前のご先祖様から眠ってます。
なので「永代供養」と言えるでしょう。このサイトが良いと聞きました名古屋 永代供養で解決。

 

実家の先祖は有名な武士に仕えていたらしく、とても裕福な一族だったそうです。
(現在そういう名残は一切ありません)
なのでお墓も大きくて立派です。

 

が、一つだけ問題があります。
それはお墓の周りに、親族が誰も住んでいないということです。
我が家は元々、東北地方に住んでました。!

 

が、私の両親が仕事の都合で関東地方に引越し、それからずっと関東で生活してます。
子どもである私たち(3人きょうだい)も、関東で育ち就学、就職、結婚、出産、子育てをしてきました。
なのでお墓が遠く、お世話がとても大変です。

 

でもご先祖様は大切にしたいと思い、感謝もしております。
なので親やきょうだいと相談し、順番で春と夏に帰省し、お墓のお掃除などをしてます。
大変だと言いながらも、今はまだいいです。
これから先私たちが亡くなったあと、このお墓はどうなるのだろうと思うと、
とても複雑な気持ちになります。
誰からも見てもらえることがなくなるのでしょうか。
そして自分たちのことも考えなくてはなりません。

 

私には一人娘がおりますが、娘だって結婚相手によってはどこに住むことになるかわかりません。
お墓のお世話を気にして身動き取れないような人生になるのは、気の毒な気がします。
もちろん、そんな負担を娘に負わせたくない気持ちもあります。
今あるお墓のこと、そして今後の自分たちのことも考えると、永代供養とは難しいことなのだと、感じます。