ホワイトニングは痛くない!

眼科選びは大切。

 家の小学生の息子はいつも花粉症の時期になると、目をこすってしまうのか一時的に視力が低下してしまいます。毎年のことです。そしてその時期に学校の視力検査があり、必ずと言っていいほど、引っかかってしまい、「眼科による要検査」になります。
 ある年は視力が片方だけ「0.7」まで落ちていたので一番家から近所の眼科に行きました。本来は視力検査をするのが目的なのだと思いますが、視力検査の後、視力が落ちているということで、いきなり血液検査も実施されました。急に8000円を要求されました。目薬を処方され、医師の判断で、その後3回も通院をすることになりました。アレルギー性結膜炎だというのはもう伝えてあったのでそれが痒くてこすった結果だということは事前に医師も分かっていたとは思います。そしていつの間にか視力は回復しました。それで、来るように言われていましたが、もう行くのを止めてしまいました。ちょっと納得がいかなかったです。
 今年は別のちょっと遠い眼科に行ってみました。今年は「0.3」「0.7」にまで落ちてしまったのでアレルギー性だけでなく、本当の視力低下を疑い、眼鏡着用を覚悟していました。その眼科では本当に時間をかけて入念に視力検査をしていました。詳しい事は私には分からないのですが、レンズのようなものを何回も差し替えて検査してくれました。そして医師が伝えた結論は、今は学校で検査したとおりの視力しか出ていないけれども、本来は「1.5」「1.2」の視力を持っています。眼鏡は必要ありませんというものでした。ホッとしました。息子の視力は今では普通に戻り、支障は出ていません。信頼できる眼科の視力検査って素晴らしいなと思いました。
何かわからないことがある場合は宮前区 眼科へ足をお運びください。